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マッサージのやり方の違い

マッサージを何回か受けたことがある方はわかると思いますが、プロでもやる人によってみんな違いますよね。
あれってなんでなんでしょうね。
ここでは、マッサージのやり方の違いについて見ていきます。


実は、一言でマッサージと言っていますが、その資格は「あん摩マッサージ指圧師」。
という名前の国家資格になります。
「あん摩? マッサージ? 指圧?」

そうなんです。
一般にマッサージと言われていますが、手技の種類は主に三つ。
さらに、いろんな流派がありますので、みんな違うやり方になってしまうんですね。
それぞれをミックスして、オリジナルの治療をしている方もいますし、本当に色々です。

基本的に、
あん摩は遠心性、体の中心(心臓)から遠ざかる方向に施術していきます。
マッサージは求心性、体の中心に向かって施術していきます。
指圧は遠心性ですが、漸増漸減(ゆっくり圧してゆっくり離す)での施術になります。

細かいことを書くと色々ありますが、大まかにこのような違いがあります。


このように、ひとことでマッサージと言っても色々あるということがわかっていただけたと思います。
ここで大切なことは、マッサージは効果的であるといっても、さまざまな効果を狙った施術法があるということです。
つまり、自分に合った治療法を選択するということが大切なことになります。
治療の先生を選ぶにも、自分でマッサージするのでも、ただやればいいというのはありません。
できれば、何人かの先生の施術を受けてみて、自分に合った先生を見つけて施術してもらうのが一番いいと思います。
また、その先生に自分でできる方法や日常気を付けることを尋ねてもいいでしょう。

マッサージは肩こりに効果的です。
ぜひ、自分に合った方法を見つけてくださいね。

 
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