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肩上部のマッサージ

肩のマッサージって、自分ではやりづらいでよね。
と言っても、一番つらいところですから、何とかしたいところでもあります。


ちょっとやりにくい方法ですが、上手にできるとかなり楽になりますので、ぜひ試してみてくださいね。

@椅子に座る
A片方の肘を張り、指先をお腹側に向くように回旋させ、ももの上に手を乗せる
(この時に、親指をももの外側、四指をももの内側になるように親指を開いてのせましょう。)
B反対側の手で、四指を背中側、母子を肩の筋肉の前にして、肘を張った側の肩を掴む
(この時に母子の第1関節を折り曲げ、指先ではなく四指と母子の第1関節の内側で肩上部の筋肉をつまみます。)
C肘を張った側の肩甲骨を、筋肉をつかみやすいように動かす
D筋肉を掴んでいる場所を少しづつずらしながら首の付け根から肩先まで順次ずらしていく
(このとき、掴んでいる方の手で揉もうとすると疲れます。掴んでいるだけで肩甲骨を動かしながらやることで緩めていきます。)
E反対側をやる

どうですか?できますか?
この方法は、体が硬い方にはちょっと厳しいかもしれませんね。


その場合には、次の方法だけでもいいですからやってください。
これでもかなり楽になりますよ。

@座位、または立位
A緩める反対側の手を肩甲骨の内側にまわす
(手を前から、そして肩の上から肩甲骨の下のほうまで、できるだけ下まで届くように回します。)
B四指で、特に中指と薬指で肩甲骨の内側を押さえる
C肩甲骨の内側を押さえたまま、肩甲骨を回す
DCをやりながら、押さえている指を肩甲骨の内側から肩上部、首の付け根から肩先まで、こっている部分を重点に弛めていく
E反対側をやる

どうですか?これだとどなたでもできるのではないでしょうか?


上の方法も、下に書いた方法も、指の力をあまり使わず、肩甲骨を動かすことで弛めていくのがコツです。
肩を動かしながら、響くところがあれば、ジワーっと弛むのを待ち、そうでないところは全体に硬さが均一になるようにしていくと長持ちします。
って、ポロッと極意を書いちゃいました。^^;

是非試してみてくださいね。^^

 
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