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肩甲骨の動きと、ろっ骨・わき腹・腰

肩こりに直接関係の深い肩甲骨、この肩甲骨の動きはろっ骨やわき腹、腰の動きとも連動して動いてます。。
ここでは、肩甲骨の動きと、それに関連する体の動きについて紹介して行きますね。


肩甲骨は、背中の筋肉の上にのっかっている状態です。
関節は、肩甲骨の外側の上の方だけにあります。

つまり、自由度が大きく、本来ならば動きの大きい骨になります。
しかし、肩こりがひどい状態の肩甲骨は動きが非常に悪くなっていることが多いです。


肩甲骨は、肩こりに直接関係する肩甲骨の上の方の筋肉だけでなく、ろっ骨や骨盤の骨とも筋肉でつながっています。
つまり、肩甲骨の動きは、ろっ骨やわき腹、腰の状態とも関連するというわけです。

要するに、体全体の動きが肩甲骨の動きと関係があり、そして肩こりの原因となりうるわけですね。


肩こりには、肩を揉むということが一般的な治療法として使われているようですが、根本的に肩こりを解消しようとするのであれば、肩だけでなく、体全体の動きというものも考える必要があると思います。

そのためには、肩甲骨や首、肩だけのコリや動きだけでなく、ろっ骨やわき腹、腰にも動きをつける様な運動やストレッチが大切になってきます。


肩こりがつらくなると、どうしても自然に肩に手がいきますよね。
でも、肩だけを押していたのでは、すぐに症状が戻ってしまいませんか?
肩を揉むことが決して悪いことというわけではありませんが、肩以外の所を動かすこともやってみるとより効果的に肩こりの症状を和らげることができます。

ぜひ、ろっ骨やわき腹、腰も動かしてみてください。
きっと、思ったよりも体が楽になると思いますよ。^^

 
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